REGIONAL COMPREHENSIVE CARE BEDS 当院では地域包括ケア病棟入院料1を算定しています 一人ひとりの状態に応じたアプローチで在宅復帰を目指します 地域包括ケア病床は、医療や介護が必要な状態の方が、退院後の地域社会で安心して暮らせるよう支援するための病床です。主に急性期治療後の患者さまが対象で、リハビリテーションや日常生活の支援を提供します。まだ、地域の医療・介護サービスと連携し、退院後もスムーズに安心して生活を送れるよう調整していく役割も担っています。住み慣れた地域で、その方の有する能力に応じた生活を続けることができるよう支えていきます。 横スクロールでご覧下さい→
HOSPITAL STAY 入院生活について 病室 病室は4人部屋が標準です。 個室を希望される場合は、看護師、医療事務スタッフにご相談ください。 有料個室料は健康保険などの適用がなく全額自己負担です。 病棟の状況によりご希望に添えない場合があります。 病状により病室・病棟を移動していただくことがあります。 館内設備 テレビテレビカードをご購入していただきご利用下さい。カード発券機は各階談話室にございます。 冷蔵庫各病室に冷蔵庫がございますのでご利用下さい。利用料は 1日につき 200 円となります。 入院食の一例 病院食以外の飲食については、医師・看護師にご相談ください。病状により、塩分やカロリーの制限など指示に応じた食事を提供させていただいております。 入院中は、さまざまな職員たちがチームで患者さまの最適な栄養状態を管理しています。ご質問などは、お気軽に医師、看護師、管理栄養士、薬剤師などにお尋ねください。 当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は、栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供いたします。
foot care and dementia care 入院患者さまへの取り組み フットケア 足のトラブル専門のフットケア、痛みや不快感を解消し、安全かつ効果的なレーザー治療で下肢静脈瘤を改善、健康な歩行をサポートします。 詳しくはこちら 認知症ケア 記憶障害に対する専門的ケアとサポートで、もの忘れや認知症の方の日々の生活をより良くします。 詳しくはこちら リハビリテーション 個別プログラムで社会復帰を支援いたします。 詳しくはこちら リハビリテーション栄養 医師、管理栄養士、看護師、理学療法士からなるNST(栄養サポートチーム)により、患者さま個々に栄養管理計画を策定します 詳しくはこちら
PREPARATION AND REQUESTS ご準備いただくもの・お願い 入院セットのご案内 入院セットについて 当院ではご家族様の負担軽減のため、入院セットをご用意しております。 入院セットのご案内 持ち物 入院の持ち物については、看護師からご説明いたします。私物にはお名前のご記入をお願いします。現金や私物の盗難、紛失に対しては責任を負いかねます。備え付けの鍵付きロッカーをご利用ください。 病院にご持参いただきたいもの 面会について 感染流行時には一時的に面会制限をさせてもらう事があります 患者さまのご負担や他の方のご迷惑にならないよう、大声は控えてください 飲食物および生花のお見舞い品は感染予防の観点からご遠慮いただく場合が多いです 小さいお子さまを同伴しての面会は、感染予防のためご遠慮いただいております 付き添いについて 入院中は小さなお子さまの入院を除き、付き添いの必要はありません 病状などの特別な事情で付き添いを希望される場合には、主治医または看護師にお申し出ください
HOSPITALISATION PROCEDURES 入院相談・地域連携室 地域連携室では、介護・福祉施設と連携を図り、患者さまの希望する医療環境への退院をお手伝いさせていただきます。 医療関係者の皆様へ