PHILOSOPHY

理念

わたしたちは“愛情”と“誠実”をもって診療にあたるとともに
常に医療の質向上をめざして“情熱”をかたむけ
地域のみなさまとの“信頼”を大切にしてまいります

SYMBOL MARK

シンボルマーク

4つのハートを使った十字マークは
地域医療の大きな輪(和)をつくり、安全と健康とを願うものです
さらには平和のシンボルである鳩となり
家庭や地域へと幸せを運ぶよう祈りを込めたものです

FOR A SMILE

すべては皆さまの
笑顔のために

ともに感動する
病院

良くなった、楽になったと思っていただけるように

選んでいただく
病院

スタッフの心のこもった対応

何ができるか
考える病院

痛い、苦しいところが和らぐためには

生活しやすさを共に支える病院

生活環境、家族構成、仕事も含めた理解の上に

笑顔を生み出す
病院

患者さんと笑いあえる
場所になるように

うおざきファミリー病院は脳神経と循環器を中心に脳血管疾患、心血管疾患、認知症、フットケアなどにも対応し、地域の中核病院として患者さまの生活を支援しています。また、地域包括ケア病床を導入しリハビリテーションにも力を入れ、ニーズに応じた医療サービスを提供しています。

高度な急性期医療と慢性期医療の間の架け橋となる地域中核病院として在宅医療を支え、全国的にも少ない「頭と足から健康を守る」病院として「歩いて帰ろう」をモットーに地域医療に貢献してまいります。

FEATURES

当院の特徴

【入院】 安心して在宅に復帰できるようサポートする「地域包括ケア病床」

患者さまの状態やご家庭の状況などを考慮しながら医療・ケア・リハビリ・退院支援を行っています。 院内での多職種連携はもちろん、地域との連携を強化しており、退院後安心して生活が送れるよう支援しています。必要に応じ当院からの在宅医療(訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ) を提案させていだだいております。

【外来診療】患者さまのQuality of life(生活の質)を高める

外来診療にてフットケア外来、もの忘れ外来を行っております。フットケア外来で専門的診察を受けることで、足のトラブルを早期発見・治療し、糖尿病の合併症である糖尿病性潰瘍や壊疽を防ぐことができます。また、もの忘れが気になる方、認知症がご心配な方、ご家族の認知症の症状に悩んでおられる方は、ぜひもの忘れ外来にご相談ください。

【在宅医療】退院後の生活を支える

「病院に行くのが大変」「ゆっくり療養したい」「自宅で家族と一緒に過ごしたい」 そんな患者さまやご家族の願いを叶えるために、当院では訪問診療、訪問看護、訪問リハビリを行っています。

MESSAGE

ごあいさつ

患者さまの笑顔のため
職員と共に地域の医療を支え
今後も日々邁進してまいります

1983(昭和58)年の開院以来、当院は脳神経・心血管疾患の早期発見・早期治療に力を注ぎ、地域の皆さまと共に歩んでまいりました。これまでの診療の中で、「畑仕事を頑張りすぎて腰が痛い」「長い間座っていたからか足がむくんできた」「最近ふらついてよく転びそうになる」など、さまざまな症状のご相談をいただいております。これらは脳神経内科や循環器内科に限らない幅広いプライマリ・ケアの分野に関連する症状です。

2024(令和6)年4月1日からは新たに「うおざきファミリー病院」として歩みを進めることといたしました。「ファミリー」という名称には「患者さまとご家族に寄り添い、親しみやすい医療を提供したい」という願いを込めています。これまでも「頭と足から健康を守る、歩いて家に帰ろう」というモットーのもと診療をしてまいりました。なかには歩けなくなりベッド上での生活を余儀なくされ、「それでも家に帰りたい」と強く願う患者さまに出会う機会もあり、地域で患者さまを支える新たな体制づくりの必要性をひしひしと感じておりました。

そこで当院では、これまでの回復期病院としての役割に加え、在宅医療を取り入れ「ときどき入院、ほぼ在宅」の実現を目指しています。これまでの脳神経・心血管疾患を中心とした【キュア(治療)】に加え、『フットケア』『認知症ケア』『リハビリテーション・栄養ケア』といった【ケア(支援)】の分野にも力を入れています。退院後も訪問看護や訪問リハビリのスタッフが一丸となり、住み慣れた地域で安心して過ごしていただけますよう、患者さまの生活の質向上と心身の健康とを支えています。

これからも「治し支える医療」を実践し、人と人とのつながりを大切にしながら「共に歩む医療」を提供してまいります。地域の皆さまの健康と幸福を支えるためスタッフ一同全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

理事長・院長  宇於﨑 泰弘

PROFILE

経歴
認定資格・その他

INTRODUCTION

医師の紹介

副院長

河合 宇吉郎

経歴
認定資格・その他

NURSING DEPARTMENT INTRODUCTION

看護部の紹介

私たち看護部職員は、さまざまな経験を持つ看護師が集まり、協力し合いながら業務を行っています。
患者さまの退院にむけて、病棟でのリハビリも進んで実施しています。
また回復期における患者さまの身体面、心理面に寄り添い、次のステップへつなげられる看護を実践しています。

うおざきファミリー病院 看護部

SUMMARY

病院概要

名称

医療法人社団 スバル うおざきファミリー病院

理事長・院長

宇於﨑 泰弘

設立年月日

1983年06月

施設規模/病床数

地域包括ケア病床 51床

診療科目

脳神経外科・脳神経内科・循環器内科・外科・(心臓)血管外科・リハビリテーション科・内科・整形外科

指定・基準関係

保険医療機関 地域包括ケア病床51床/救急告示病院/労災指定医療機関/各種検診/ペースメーカー移植術/下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施施設

MEDICAL FACILITIES

主な医療設備

1.5テスラ MRI

動作音が静かでより短時間で鮮明な画像が撮像できる高性能なMRI装置です。
総合病院と同等の検査を受けていただけます。

16列マルチスライスCT装置

1回のスキャンで16枚の画像を得ることができるCT装置です。呼吸を止める時間が更に短くなり、ご負担の軽減、検査時間の短縮にも繋がります。

DSA(多目的X線透視血管撮影装置)

頭部から下肢まで幅広く透視と撮影ができる装置です。